丹下哲夫 経歴
大正
13年 7月 哲夫、小倉家の二男として生まれる
昭和
21年 3月 哲夫、丹下家の養子となり和紙造りを始める
39年 8月 外村吉之介氏により「備中和紙」と命名される
42年 3月 岡山県民藝協会賞受賞
51年 6月 岡山県民藝協会創立30周年記念 山陰山陽綜合展最優秀賞受賞
53年 1月 東大寺の写経用、雁皮紙の抄造を依頼される
    3月 岡山県文化奨励賞受賞
54年 1月 山陽新聞賞受賞
55年 7月 全日本書道連盟書道功労者表彰受賞
   11月 岡山県優秀技能者県知事表彰受賞
57年 3月 岡山県郷土伝統的工芸品に指定される
58年11月 労働大臣賞受賞
59年11月 黄綬褒章受賞
58年11月 伝統的産業振興協会賞受賞
平成
 3年11月 倉敷市文化連盟賞受賞
 7年 8月 三木記念賞受賞
   11月 倉敷市文化賞受賞
16年 3月 岡山県重要無形文化財保持者に認定
    9月 国土緑化推進機構名手名人に認定
20年11月 福武文化賞受賞
22年 8月 第42回岡山出版文化賞受賞
22年10月 第30回伝統文化ポーラ賞地域賞受賞
25年12月 平成25年度日本民藝館展奨励賞受賞 (丹下直樹)


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